ピラミッド・パワーの謎1

 

ep1

今月30日(2015年10月)から、道上和生さんと田中希さんが主催するエジプト ツアーに参加します。

このツアーで、私が一番関心を持っているのがピラミッドです。

ピラミッドはエジプトだけでなく、世界中にあります。

何を目的として古代の人々は、ピラミッドを建造したのでしょう?

何を目的にしたのか、どうやって建てたのか、実は、未だ、何も解明されていないのです。

今、読んでいるディヴィド・ウィルコックの本、「ソース・フィールドの研究」にピラミッド・パワーの話が出てきます。

70年代、ピラミッド・パワーというのが世界中で、大ブームになりました。

このブームのきっかけとなったのが、フランス人、アントーヌ・ボヴィスという人物の話でした。

彼は20世紀初頭、ギザの大ピラミッドに行き、王の間で、ゴミ箱を見つけます。

そのゴミ箱の中には、猫やらネズミやらの死体がいっぱい入っていました。

ところがボヴィスが驚いたことに、それらの死体は腐敗していなく、何の匂いもせず、カラカラに乾いたミイラになっていたのです。

この話が、なぜか70年代になって、書籍などで紹介され、ピラミッド パワーの大ブームが起こるのです。

しかしずっと後になって、この話が嘘だったことが明らかになります。

事実は、こうです。

ボヴィスは、死ぬまでフランスから一歩も出たことがなかった。

彼がやったのは、75センチぐらいのギザの大ピラミッドの複製を木で作り、その中に死んだ猫を入れて、実験をしたのです。

その後、50年代後半、チェコのプラハに住む、ラジオ エンジニアのカレル ドーバルという人が、ボヴィスの実験を再現し、動物が腐らないということを確認しました。

彼は、さらにその後、ピラミッドの中に古くなったカミソリの刃を入れておくと、新品になる、ということを発見します。

当時、共産圏にあった東欧では、新しいカミソリの刃を手に入れることは、ひじょうに困難なことでした。ドーバルは、ピラミッドの中でカミソリの刃を再生させる技術を特許局に、特許として申請します。

特許局は、最初、申請を拒否しました。

それでもドーバルは、執拗に申請を続け、遂に科学者たちが、実験を行うことになりました。

結果は、何度やってもカミソリの刃は再生し、最後,特許局は、申請を受諾したのです。

特許登録番号は、91304。

ドーバルはピラミッド型のカミソリ再生機を発売し、大ヒット商品となりました。

しかしなぜこの現象が、起こるのかは誰も解明できませんでした。

時は変わって、2001年。ロシアの科学者フォロドミール・クラスノホロヴェッツが、最新の電子顕微鏡写真の技術を使って、ドーバルのカミソリ再生の技術を検証しました。

電子顕微鏡の画像によって、ピラミッドの中で、カミソリの刃の分子構造そのものが、変化していく過程が、確認されたのです。

面白いことに、南北の方角に並べたカミソリの刃は、再生せず、東西の方向に並べた刃は、新品同様になったそうです。

電子顕微鏡の前で、明らかに変化は起こりました。しかし科学的に証明ができません。

したがって、この事実は、多くの人に知られることはありません。

ピラミッド・パワーは、カミソリの刃を再生させるだけでは、ありません。

あらゆる食物、飲料物にも良い効果を与えます。腐らないことは、もちろん、味も良くなるし、浄化作用も及ぼします。

植物を入れておけば、よく育つし、種を入れとけば、地中に蒔いた後の成育が、全然変わるそうです。

ものすごく興味深い話でしょ?

私も実験してみることにします。

さて人間のからだにもピラミッドの構造が備わっています。

しかしその構造は、ちゃんと働いていません。

その構造がちゃんと働くようにするのが「ライトボディ活性化プログラム」です。

 

 

2015年10月18日ブログより