ピラミッド・パワーの謎2

ep2「ピラミッド・パワーの謎1」 の続きです。

「フラワー・オブ・ライフ」(ナチュラル スピリット社) の著者、ドランヴァロ・メルキゼデクは、世界には83000ものピラミッドが存在すると言っています。

日本だけでも100以上のピラミッドがあるそうです。

なぜ古代人たちは、これほどピラミッドにこだわったのでしょう?

その疑問に答えを求めたのは、ロシアでした。

ピラミッド・パワーの話が、すでに都市伝説にまで落ちてしまった1990年、モスクワの科学者、アレキサンダー・ゴロドは、ロシアとウクライナにピラミッドを立て始めました。

原材料は、塩ビパイプとグラスファイバーのシートでした。

image1黄金比を元に建設されたピラミッドは、エジプトのピラミッドと比べ、かなり鋭角的な形になっています。

1991年には、その数は17基に達し、2010年までになんと50基ものピラミッドが建設されたのです。

それらのピラミッドのうちで、最大のものは、高さ44メートル、総重量55トン、完成までに5年もかかりました。

これらのピラミッドをを用いて、医学、環境、農業、物理学など、ありとあらゆる分野の実験が行われたのです。

特筆すべきは、これらの実験には、ロシアにおけるトップ レベルの科学者たちが参画したことです。

実験の結果は、驚嘆すべきものでした。

例えば、医療の分野では、抗ウィルス性の医薬品の実験で、ピラミッドの中に保存された薬品は、通常の30倍もの効果を発揮するという結果を得ました。image2

しかも、それらの薬品をいくら薄めても効果は同じだったのです。

さらに、薬ではなく、単なるブドウ糖液をピラミッドの中に保存するだけでも効果があることがわかったのです。

普通なら助からないような超未熟児に、このブドウ糖液を与えたところ、全員が助かったそうです。

ブドウ糖液を使った実験では、もっと過激なものもありました。

致死性の細菌をネズミに与え、その後、ピラミッドで保存されたブドウ糖液を与えると、かなり高い確率で、生存することができました。

その後、ブドウ糖液ではなく、ただの水での実験が行われるようになりました。ところが結果は、同じようなもの。image3

水道水をピラミッドの中に数日間、置いておき、それを飲めば病が癒える、そんなことは常識では考えられないことです。

しかし実験の結果はそうだったのです。

ただの水で、みんな健康になったら困るのでしょう。特に医学業界。

そう。

実験結果は、公表されたものの、西欧諸国において、この結果は、全く歓迎されませんでした。

というより封印されてしまった。

だから誰も知らないのです。

そしてピラミッド・パワーの効果が及ばされるのは、医療の分野だけではなかったのです。

ピラミッド・パワーの謎は、まだ続きます。

 

2016年10月19日 ブログより