ピラミッド・パワーの謎3

これまで2回にわたり、掲載しました「ピラミッド・パワーの謎」、けっこう反響があった様子。

続きです。

ロシアの科学者、アレキサンダー・ゴロドの始めたピラミッド・プロジェクトでは、様々な実験や検証が行われました。

モスクワの近郊には高さ22メートルのピラミッドが建てられました。

建設後、しばらくすると様々な現象が起こり始めました。

近くにある農場の小麦の収穫量が400パーセントも増えた。

空気中の放射能の値が激減した。

建設中の建物のコンクリートの強度が強まった、などなど。

ピラミッドの中に大理石や石灰石などを一定期間置いておくという実験もなされました。

すると、それらの石の上部にピラミッドの中心から円を描くような形で、白い模様が浮かぶようになったのです。

それらの石を置くだけで、農作物の収穫が上がったり、病が癒えたり、汚染が消えたりする効果があることが判明しました。

それがはっきりと証明されたのは、5000人の囚人を収容する刑務所の周りに石を置いた時のことです。

ピラミッド建設後、囚人たちの態度が劇的に変化したのです。

ロシア国立科学アカデミーは、ピラミッドが及ぼす影響の一つとして、犯罪の減少を公式に認めています。

そう、ピラミッドは、人の心を穏やかにしたり、幸せな気分にする効果があるのです。

ピラミッドに保存されたものは、全てにおいて良い効果が得られました。

ピラミッドの中に農作物の種を、5日間保存しておくだけで、収穫量が、20パーセントから100パーセントも増えました。

しかも、それらの作物は、病気になりにくく、日照りの日が続き、水不足になっても何ら影響を受けなかったのです。

毒物や汚染物質をピラミッドの中に入れれば、それらは無害に近いものに変わりました。放射能物質もかなりの速さで放射能が除去されました。

モスクワのピラミッドの上空を軍がレーダーに似た「軍用電波探知機」を使って、探査したことがありました。

するとピラミッドを中心に正体不明のエネルギーの柱が立っていることが判明しました。

その大きさは、直径が500メートル、高さは2000メーターにも及んでいました。

このエネルギーがいかなるものであるかは、残念ながら、軍が秘密にしている装置を使って探られた事象なので、詳細については、いまだに明らかにされていません。

その後の調査で、このエネルギー帯は、300キロの広さにも及んでいることが判明しました。

ゴロド博士の研究グループが試算したところ、このような巨大なエネルギーは、ロシア中の発電所を総稼働させても、得られることができない、という結論に達しました。

モスクワのピラミッド建設後、2ヶ月を経過して予想もしなかったことが起きました。

ピラミッドのはるか上空にできていたオゾン・ホールが塞がっていたのです。

ゴロド博士は、幾つかのピラミッドを石油採掘所の近くにも建てました。

すると、採掘される石油の濃さが、30パーセントも増大したのです。そればかりではありません。採掘された石油は、不純物の少ない極めて純度の高いものでした。

ピラミッドが建設された他の地域でも、素晴らしい現象が起きました。

水が汚染されていた場所では、ピラミッドが建設されてほどなく、全く汚染がない水を、汲み上げることができるようになりました。

ピラミッドは自然現象にも影響を与えました。大きな地震に襲われていた地域では、ピラミッド建設以後、大きな地震は来ず、全くダメージを与えない小さな地震が複数回、起こるようになりました。

ピラミッド建設以降、嵐や雷、竜巻などによる自然災害も、大幅に減ったそうです。

このような自然災害に対するピラミッドの効果は、ロシアの科学者たちによって、過去の記録を元にして、綿密なデータが検証されました。

これらの現象は、ピラミッドを中心として作られた大きなエネルギー帯が、関係していることは間違いありません。

ピラミッドが及ぼすあらゆる効果は、ピラミッドのサイズが大きければ、大きいほど顕著でした。

セルゲイ湖の近くにピラミッドが建てられた時の変化は、人々に感動を与えました。

建設数ヶ月後に、上空にあるオゾン・ホールが小さくなり、ピラミッドの近くには清涼な水を供給する新たな泉が湧き出し、あたり一面、本来なら絶滅している植物が、突然、生え始め、一斉に美しい花を咲かせた、というのです。

さて、ピラミッド・パワーとは一体何なんでしょう?

「ピラミッド・パワーの謎」は、まだ続きます。

 

 

2015年10月20日ブログより