ピラミッド・パワーの謎5

さて、連続して、書いてきました「ピラミッド・パワーの謎」ですが、そろそろ終わりにしようかと、思います。

ピラミッドは明らかに何かのエネんるギーを取り入れて、かつそれを放出しています。

これはペンデュラムを使ってエネルギーの動きを捉えた映像です。

右回りで回っているということは、エネルギーがピラミッドの中に吸収されているということです。

このエネルギーは、一体何なんでしょう?

宇宙エネルギー、プラーナ、氣など人間や、その他すべての生物を生かすエネルギーの概念は、古くから数多くあります。

それらは科学的には、解明されていません。

そういうことを言うとすぐにトンデモだとかオカルトだとか、言われます。

で、少しでも科学寄りの考え方を見てみましょう。

ドイツの生物学者で、ハンス・ドリーシュという人がいました。

彼は、世界で最初に動物クローニングを試みた人です。それが1880年の昔だって言うから驚きです。

一番有名なのは、ウニに関する研究です。

ウニは、受精し、最初二つの細胞に分裂した時、一つは植物性、もう一つは動物性の性質を持ちます。

ドリーシュは、分裂したその二つの細胞を切り離して、何が起こるかを観察しました。

すると二つともちゃんとしたウニに成長したのです。

そこで今度は、それらを8つに切ってみた。

それでも、それぞれがちゃんと成長したのです。

今でこそDNAの研究が進み、一個のDNAの中にすべての遺伝子情報があるから、当たり前だ、と言われるでしょう。

しかし、ドリーシュは、この結果について、細胞の中に、それを起こす力があるんではなくて、何か別の力が外部から働いて、ウニの成長を促した、と考えたのです。

1912年、彼はその実験の結果を論文にして発表します。

話は横道に、それます。

一個の遺伝子から細胞を増殖させる方法を考えついたのは、カリフォルニアのサーファーで、ノーベル賞受賞生化学者のカリー・マリスです。

彼の理論をヒントにマイケル・クライトンが「ジュラシック・パーク」を書き、スピルバーグが映画化しました。

カリスは学生時代、LSDの人体実験を自分のからだを使ってやり、逮捕されています。

彼はO J シンプソンの事件の後、遺伝子鑑定についての証人として呼ばれ、弁護士団から、逮捕歴のことがあることを指摘され、その点を攻撃されました。

しかしカリス自身は、その時の警察が行った遺伝子鑑定は、「極めてずさんなものである。」と批判的でした。

話を戻します。

ロシアの生物学者、アレキサンダー・グルビッチは、ドリーシュの論文を読み、ウニの成長を促した「何か」は、細胞の中にはない、と直感的に思い、さらに研究を進めます。

彼が研究の使ったのは、玉ねぎでした。

その研究から、彼は玉ねぎから目に見えない光線が出ていることを発見し、1923年にその光にバイオフォトンと名付け、論文を発表します。

このバイオフォトンが、実際にDNA細胞にある、と科学的に証明したのが、ドイツのフリッツ・アルバート・ポップ博士でした。グルビッチの論文発表から、実に50年を経過した1974年こと。

あんまり知られていませんが、バイオフォトンに関する研究は、欧米では、ひじょうに盛んであり、いずれはこれまでの医学や化学の常識がひっくり返るでしょう。

そう結論から言っちゃうと、ピラミッドはこのバイオフォトンというよりも、その元であるすべての物質を生む源のエネルギー、フォトンを集積し、拡散させる力を持っているのです。

したがってその力が及ぼす影響は、生物のみならず、物質にも及ぶのです。

だから使い古されたカミソリが、ピラミッドに入れておくと、新品に変わるのです。

ピラミッドの中のカミソリが分子構造を変化させる過程は、電子顕微鏡による観察によって、確認されています。

ピラミッド・パワーの謎1image5

やってみましたよ。

錆びついた使い捨ての髭剃りを、ダンボールで作ったロシア型のピラミッドに入れておいたら、サビは取れないものの、新品同様に綺麗にヒゲがそれました。

 

これで一生髭剃りを買わなくて済みます。

使用したのは底辺30センチ四方のダンボールで作ったロシア型のピラミッド。

image7ピラミッドは4片を東西南北の方向に合わせて、カミソリの刃を東西の方向に揃えておかなければなりません。

ペットボトルの水も入れて実験してみました。

すると水自体が、ひじょうに濃厚なものに変わっている。

飲んでみて驚きました。とにかくおしっこが出るわ、出るわ。

あ、失礼。

ロシアの実験では、水は、あらゆる病に効く薬同様、あるいはそれ以上のものに変化したそうです。

そりゃ、そうです。

フォトンは、水に溜まるのです。

水に含まれた膨大な量のフォトンは、症状が何であろうと、とにかくそれを飲んだ人間のからだを良くする方向にしか働かない。

フォトンは、ありとあらゆるものを創造的で、良いものに変える力があるのです。

やばいでしょ。これ。

ありとあらゆる余計なものがいらなくなるかもしれない。

したがって、このことについて書くのはもうやめます。

ここに黄金律によるロシア型のピラミッドの寸法を貼っておきます。

この数字を作りたい大きさに等倍して、ダンボールか何かで三角形を4枚作り、貼りあわせれば出来上がりです。image6

ただし金属は材料に向かないそうです。

ここのところフォトンと氣の関係について考えてきて、広島の宇宙整体師である福田孝史君にも聞いていました。

で、こんな答えをいただきました。

「 フォトンは、この三次元にあるからだに一番近いライトボディであるエーテル体に吸収されれば、氣を取り入れていることになり、その上の次元にあるアストラル体、メンタル体、コーザル体なども、すべてフォトンを取り入れることによって、それぞれ別の働きをするようになっているのです。

それが可視化されたものがオーラです。」

フォトンは波動であると同時に粒子でもある光です。

そして、高次なライトボディに吸収されるフォトンこそ愛なのです。

私が行っているワークショップ「ライトボディ活性化プログラム」こそが、身体とそれを超えた次元にあるすべてのライトボディのフォトンの吸収力を強化するものなのです。

 

2016年10月22日 ブログより