仙骨の怪しい話3

sen3飯島敬一さんは、仙骨先生に会いに行きました。

最大の疑問は、「なぜ奥さんの尾骨の骨折がわずか数日間で治ったか?」でしょう。

その答えは、

わからんのです(≧∇≦)

仙骨先生が飯島さんに言ったことは、

「お前、毎日外に出かけて、変なやつに会うだろ。それで変なものもらってきて、家に帰る。その変なものをみんな奥さんがもらってきたんだよ。で、骨折しちゃったわけ。」

とまあ、こんな説明で飯島さんが納得したか、どうかは知りません。

でも、その後の説明で、仙骨先生のやっていることは、仙骨の浄化である、ということが明らかになります。

仙骨は、ありとあらゆる身体に悪いものが溜まる場所らしいのです。

その悪いものの中で、仙骨先生が扱っているのが霊障と、呼ばれるもの。

未浄化霊とか悪霊とか、そんなものが仙骨に溜まって、大変なことになるらしいのです。

ところが仙骨が浄化されると、人は違った局面を迎えることになります。

なぜ自分は、この世に生まれてきたのか、何をすべきか、といったことが明らかになるのです。

それを知った人間の人生は大きくシフトします。

仙骨先生は、飯島さんに「この仕事は高次な存在に命じられてやっている。」と明かします。

そしてさらに驚くべき事を彼に告げました。

 

 

2015年3月17日ブログより