思考が無く「意識」だけ

毎日、瞑想しています。そして、ほぼ毎回気持ちよくなるので、空に繋がっているとは思います。でも、他のその類いがやはり気になります。神門とは耳の上の方にあるつぼの名前です。とても、重要なつぼだけど語られることが少なかったようです。神門をキュッキュッと刺激して、心を落ち着かせるだけ。程なく瞑想状態になります。実にその時、身体の代謝が20%落ちるらしいです。因みに睡眠で5%減です。

自然は立って目を閉じ(比喩的に)眼の玉(思考)をころんと心に落とす。これだけ。私は最初の被験者として下野氏に前に立たされ言われるがままにすると、思考が無くなり、次に身体の輪郭の感覚が無くなり、なんと「意識」だけになりました。驚きです。

この感覚は誰にも説明つかないです。みんなの言う通り、体験した人しかわからないわけです。そのあと、他の人とのワークでは誰かがいるという感じがなくなり繋がっているという感覚になりました。人の声はリアルにちゃんと聞こえるのにちゃんと繋がっていると言う感覚があるのです。人が繋がっているのではなく、エネルギーが繋がっている感覚です。これは下野氏の表現ではなく誰からともなくそんな表現をしたら、「そうそう」と言うこたえ。みんなそう感じていたんです。