自然(じねん)

jinen2この絵は、長女に描いてもらいました。これは人間のエネルギーの流れを表した絵です。私が教えている「自然 (じねん)」という状態は、このエネルギーの流れを感じている状態です。

「自然」の入り方は簡単です。ハートのエネルギーを使います。人間のハートは60センチ以内に他の人間が近づくとコミュニケーションを始めます。人がそれを認知するとハートにエネルギーが溢れ出します。そしてハートで氣に変換されたエネルギーが身体に入ってきて、エネルギーは増大します。

慣れれば、いつでもどこでも一人でこの状態に入ることができるようになります。3歳ぐらいまで、人はこの方法を知っていました。ところが大人になるにつれ忘れてしまい。やがて鎧のような肉体をまとうようになり、エネルギーを感知することができなくなります。

人間は思考している間、ハートからのエネルギーの流入が遮断されてしまいます。「自然 (じねん)」の状態になれば、左脳は動きを止めます。するとハートから絶え間なくエネルギーが身体に流れ込んできます。この状態でいれば、人は疲れるということがなくなります。やがてそのエネルギーは外側に溢れ出し、周囲の状況すら変えることができるのです。

「自然(じねん)」 は、入り口であり、扉です。これをマスターすれば、達人の呼吸法を学ぶこと、ハートを開くこと、チャクラを活性化すること、次元上昇を体験することなど、あらゆる可能性が開かれてくるのです。「自然 (じねん) 」は、瞑想会でもワークショップでも学べます。

この絵の人間の体の真ん中を、頭からまたの下まで通っているのが、エネルギーが流れる管です。スシュムナとかプラーナ管などと呼ばれています。頭の上にペンデュラムをかざすと、ペンデュラムは回り始めます。上から見ると右方向の回転です。しばらくかざしていると回転はひじょうに早くなってきます。

これは明らかに頭頂からエネルギーが出ている証左です。しかし人は普通このエネルギーを感じることができません。「新・ハトホルの書」という本があって、この管にエネルギーを通す方法が書いてあります。しかしなんのエネルギーワークも経験したことのない人が、これを読んですぐに学べるか、どうかは疑問です。

ところが自然 (じねん) の状態になれば、このエネルギーをように感じることができるようになります。そして呼吸法を使って、天と地のエネルギーを管に流すことができれば、ハートが活性化してきます。ハートを開くのにこれほど有効で素晴らしい方法は、他に知りません。しかも簡単。学びたい方はぜひいらっしゃってください。